▼ Original Album

三宅 純 / Glam Exotica!


『Glam Exotica!』ジャケット
●CD__BEAMS EXOTICA/BEAMS RECORDS
BEX-7001(1999/11/01) ・デジパック仕様
※廃盤(実際はBEAMS盤の在庫がなくなるまで帯のみコンシピオ仕様に取り替え再発盤として販売しているとのこと)

●再発CD__BEAMS EXOTICA/BEAMS RECORDS/CONSIPIO RECORDS/AGENT CON-SIPIO
COCD-9245(2000/10/25) ・デジパック仕様

●ドイツ盤CD__BEAMS_EXOTICA/BEAMS RECORDS/CONSIPIO_RECORDS/AGENT CON-SIPIO/Tropical Music
Necker 68827(2003/03/17)

- Title Words Music Arrange
1. Rain Forest ・・・・・ 三宅純

三宅純
2. Lotus Isle ・・・・・ 三宅純
3. River of Gold 葛生千夏 三宅純
4. Mosquito Path ・・・・・ 三宅純
5. Gnossienne #1 ・・・・・ Erik_Satie
6. Pico Birds 三宅詩菜 三宅純
7. Lost Honeymoon ・・・・・ 三宅純
8. Brazil ・・・・・ Ary_Brosso
9. Stones bearing Flowers ・・・・・ 三宅純
10. Lokasa ・・・・・ 三宅純
11. Raft of Love 葛生千夏 三宅純
12. Postcard! ・・・・・ 三宅純

【 Produce 】

三宅純


【 Personnel 】
  • 三宅純 : programming(all)、flugelhorn(1,4,6,9)、Fender_Rhodes(1)、piano_solo(3)、trumpets(4)、recorder(4)、piano(4)、lip_noises(5)、Whacho's_tube(6)、Pianica(11)、Bass_Pianica(10,11)
  • 福岡ユタカ : solo voice(1,10)
  • 村川聡 : vocal(3,11)
  • 三宅詩菜 : vocals(6)
  • B.B._Mo-Franck、Fataki Tabu、Tubadilaka Mika : voices(1,10)
  • おおたか静流 : voice(9)
  • CoCa : voices(12)
  • 山木秀夫 : drums(5,7)
  • 宮本大路 : wood blocks(3,9,10)、drums(5,9,11)、bass_clarinets(1,7)、alto_sax(2,11)、alto_flute(5)、timpani(6)、baritone_sax(7)、cymbals(8)
  • 渡辺等 : bass(1,2,5,6,7,10,12)、ukulele(2)
  • 高橋下駄夫 : bass(3,9,11)
  • 伊丹雅博 : prepared_guitar(4)、guitar(6,8,11)、ukulele(8,9,10,11,12)
  • 駒沢裕城 : steel guitar(8,9,12)
  • 三沢またろう : percussion(2,3,4,6,7,8,9,11)、berimbau(1,5,10)、udu(5)
  • 高田みどり : marimba(1,4,6,10,11)、percussion(2)、vibraphone(3)、xylophone(5)
  • 山口とも : percussion(3,8,9,11)、birds(8)
  • Whacho : electric percussion(11)
  • 村田陽一 : trombone(8,9)
  • Bob Zung : clarinet(7)
  • 佐山雅弘 : piano(3,11)
  • 富樫春生 : piano(7,8,9)
  • 朝川朋之 : harp(1,3,6,10)
  • 若林忠宏 : dulcimer(4)
  • 桑野聖、栗山渚、大林典代、藤家泉子 : violin(3,10,12)
  • 萩原薫、古川原裕仁、Katsuyuki_Miura、植田彩子 : viola(3,10,12)
  • Masaki_Hirosawa : cello(3,10,12)
  • 四家卯大 : cello(3,6,10,12)
【 Comment 】

 スタジオレコーディングのフルアルバムとしては『星ノ玉ノ緒』以来6年ぶりのリリース。BEAMSとのコラボレーションによるレーベルBEAMS EXOTICAからの第1弾リリースです。
 三宅さんなりのエキゾチカ観をテーマに制作されたこのアルバム、ハッピーながらどこか怪しい雰囲気は三宅さんにしか作り得ない世界です。
 このアルバムの曲は後のライヴでもよく取り上げられていますが、特に「Lotus Isle」、「Mosquito Path」もはやスタンダード・ナンバー化してると言ってもいいかもしれませんね。
 個人的には、1曲目の「Rain Forest」の印象が強烈でして、様々なパーカッションの渦に重低音ベースがウネり、福岡ユタカ&アフリカン・コーラス部隊のオタケビをあげる。目の前にジャングルが浮かんでくるかのようです。生楽器のグルーヴが心地良い・・・と思っていたら、意外な打ち込みの使用があった、というお話はこちら。5曲目「Gnossienne #1」のドラム録りの秘密などの話題もあり。
 また、このアルバムならではの曲としては、6曲目「Pico Birds」があります。三宅さんの愛娘・詩菜さんがvo(英語による作詞も)。まるで仙界で奏でられているかのように神秘的。そう、この曲に対する私のイメージは古代中国の神話の世界観。霞がかった崑崙山で幼い娘々が訥々と唄っているというような感じがするんですよね。超萌えです(笑)。また詩菜さんの可憐なvoが聴きたいと思っているファンは多いはず。期待してますよ〜。



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