1957年、大分県生まれ。大学時代にパーカッション演奏を始める。
ロックからジャズ・フュージョン系等様々なセッションを経て、あがた森魚、原マスミ、JAGATARA、立花ハジメ、大沢誉志幸、仙波清彦、福岡ユタカ、橘いずみら数多くのアーティストのレコーディングやライヴに参加。特に板倉文や周辺ミュージシャンとは長く共演しており、1984年頃より板倉率いるKilling
Timeに参加。シングル1作、アルバム4作をリリース。また板倉らがプロデュースした小川美潮の諸作品などにも参加。近年では、ホッピー神山らとO*N*T*J(旧名オリビア☆ニュー☆トン☆ジョン)で活動、アルバム2作をリリース。
シンセ・パッド類やWave Drum(KORG、自らも制作に協力)といったコンピュータや電子楽器などを積極的に取り入れたそのプレイスタイルは、ラテン単一指向になりがちなパーカッション界において非常に独特である。
(敬称略) |