きえふのながいものにはまかれるな

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前回更新は約1年半前でしたが、その時から多少削りました(^^;。
購入CDのディスクレビューはこちら('04年1月購入分より)。

邦楽編(50音順)―
板倉文(ex.チャクラ、キリング・タイム)
 
キリング・タイムは今でも一番好きなバンドの一つ。リアルタイムで活動してたのは私が中学、高校の頃になりますが、その頃に全くその存在を知らなかったのは今から思うと激しく残念でした。マイペースな活動が続いている(?)板倉さんですが、いまいち現況が不明。もっと精力的な活動を期待。
YMO
 このバンドに魅せられた多くのファン同様、私にとっても特別な存在。完全に後追いですから神とまで崇めたりはしません(^^;。でも今聴いても古さを感じさせない音はやっぱすごいと思います。好きなアルバムは『テクノデリック』、楽曲でいうと「SEOUL MUSIC(京城音楽)」。
 SKETCH SHOWについても盲目的に追っかけるつもりはないのですが、今のところ充分魅力的な音を作ってくれてます。
井上鑑(ex.THE VOICE PROJECT、RHM、etc.)
 実はプログレ好きというのが、ソロ及びプロジェクト活動で存分に発揮されてますね。RHMの新作を激しくキボンヌ。
今堀恒雄(ex.Tipographica、unbeltipo、etc.)
 今や菅野よう子さんのお抱えギタリストとしても有名(笑)。セッションワークもいいけど、ソロ活動の充実に超期待。来年リリースというunbeltipoニューアルバムのCD版が早く欲しい。
上野洋子(ex.ZABADAK、マーシュ・マロウ、Vita Nova、etc.)
 ソロになって早10年。ですが、正直腰の据えた活動が出来てないような気がします。未だにZABADAKの影を引きずってる人がそれだけ多いということでしょうか(^^;。ポテンシャルの高さはかなりのものだと思うのでいろいろ期待したいですね。
小川美潮(ex.はにわ関連、ウズマキマズウ、etc.)
 最近ソロとしてのCDが出てないですね。板倉さんとのタッグがまた聴きたい。
勝井祐二(ex.Bondage Fruit、ROVO、etc.)
 最初はボンフルで名前を知ったんですが、最近はROVOの活躍がすごい勢い。基本的にヴァイオリン好きなので。
金子飛鳥(ex.Adi、THE VOICE PROJECT、RHM、etc.)
 ヴァイオリニストとして、また作曲家としても、好きなミュージシャンとして5本の指に入ります。姐さんと呼ばせて下さい(笑)。近年は井上鑑さんとの活動が多いですね。
河井英里
 伸びやかな声質は素晴らしいの一言。そろそろフルアルバムが聴きたい。
菅野よう子
 今やアニメサントラ界の女王。破天荒な音楽世界に魅せられるファンも多いですが、予算を気にせず好き勝手に曲を作れる環境を確立できてるのがすごい(笑)。菅野作品では国内重要ミュージシャンの大挙参加も要注目。
 正直言って個人的には当たり外れが大きかったりするのですが、当たった時は場外ホームランなもんで(^^;。
鬼怒無月(ex.Bondage Fruit、オパビニア、KIKI BAND、Coil、Yen Calling、etc.)
 ギタリストとして引っ張りダコですが、やはりリーダーバンドのボンフルが圧倒的に魅力。そのどこまでも発展する音楽性には、真のプログレッシヴ性を感じます。
KENSO
 現在進行形のプログレバンドとして、日本は基より世界でも最高レベルでしょう。問答無用のカッコよさ。'70年代をリアルタイムで体験したリーダー清水氏の音楽に対するこだわりも大いなる魅力。
坂本真綾
 菅野さんがプロデュースしてるという以前に、ヴォーカリストとしての成長っぷりが大したもんです。
清水一登(ex.AREPOS、オパビニア、おU、etc.)
 キリング・タイムのメンバーはみんな好きなんですけどね。オパビニアのアルバムは起死回生の一発でした。このところ活動が活発になってきて嬉しい。
砂原良徳(ex.電気グルーヴ)
 クラフトワークの精神性を引き継ぐのはこの人か。何か活動ぶりが大物チックになってきましたな(笑)。
仙波清彦(ex.はにわ、etc.)
 
パーカス&ドラム奏者としても、作曲家/プロデューサーとしても、この方の行くところ必ず面白い音楽あり。
福岡ユタカ(ex.PINK、Yen Calling、etc.)
 
オタケビストとしてだけでなく、作曲家としてもここ2、3年の活動の活発さは目を見張るものがあります。
三柴理(ex.筋肉少女帯、特撮、ザ 蟹、etc.)
 
初期筋少は衝撃的でした。エモーショナルなピアノは心が顕れます。
三宅純
 
言わずもがな。公式サイトは今のところありません。手前味噌ながら一応うちが一番公式に近いと思ってますが(^^;。
吉田達也(ex.RUINS、高円寺百景、etc.)
 
ハードコア精神とプログレへのリスペクトに溢れたその活動に共感。
渡辺等(ex.リアルフィッシュ、Adi、AIR、etc.)
 これほど個性的なベースなのに、このセッションの多さは凄過ぎ。しかも弦楽器はほぼ何でも弾きこなすストリングス・インストゥルメンツ・マエストロ。日本で一番好きなベーシスト。


洋楽編(順不同)―
元JAPANメンバー(デヴィッド・シルヴィアンスティーヴ・ジャンセン、ミック・カーン、リチャード・バルビエリ
 JAPAN時代よりバンド解散後の活動の方が面白いですね。みんな好きなんですけど、特にミック・カーンの大ファン。
キング・クリムゾン
 
何だかんだ言われても時代の最先端を突き進むその姿勢が真のプログレッシヴ・ロックなり。私はロバート・フリップ翁を応援します(笑)。現在は脱退しているビルブラをはじめ、各新旧メンバーの活動も興味深し。
パット・メセニー・グループ
 問答無用の心地良さ。'84年作『ファースト・サークル』は今でも最も好きなアルバムの一つ。特にGEFFEN時代は神がかってたんじゃないでしょーか、この人たち。
テリー・ボジオ(ex.FRANK ZAPPA、UK、ミッシング・パーソンズ、THE LONELY BEARS、etc.)
世界一好きなドラマー。THE LONELY BEARSでのプレイが一番ボジオらしくて好き。
クラフトワーク
 テクノのオリジネーターとして、やはり特別な存在。復活万歳。
OZRIC TENTACLES
このバンドだけ国内盤が出てない(^^;。現代サイケデリック・ジャズ・ロックの最高峰。

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