きえふのながいものにはまかれるな

dialy


▼ '04年5月

今月の購入CD
5/25・・・『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2』(ビクター:VICL-61232)
5/22・・・『Yen/Music from the Continuum:Beyond the killing fields』(TheatreWorks:Not for Sale)
5/10・・・『Yen Chang+Hoppy Kamiyama/ママタンゴ』(Sushi music:YHCD-001)

5/31(月)
●再び新譜情報。キングからは、何とササラユキエ金津宏(ex.プラチナKIT)とのニューユニット“hina hina”(ヒナヒナ)名義でデビュー作のミニアルバム『甘い休日』(7/22)をリリース。ササラさんって今何してるのかなと思ったら公式サイトがあったのね。1月時点のインフォに書いてあった「ヒミツのアルバム」というのがこれですな。キングの資料でも未だにゴンチチとの「はじめてのシャンプー」(シングル発売は'95年9月)が引き合いに出されているのはある意味寂しいものがあるが(^^;、それだけにこのリリースは非常に嬉しい。リゾート感覚を散りばめたオリエンタルなサウンドだとか。CFタイアップも進行中とのこと。楽しみ。
 同じ7/22には、'93年9月にリリースされた伊藤真澄の1stアルバム『harmonies of heaven』がリマスタリングされて再発。今公式サイトチェックしたらご本人が5/7の日記で書かれてましたな。タイトルとオリジナルのリリース年、微妙に間違ってるけど(^^;。ジャケットは寺門孝之さんの画に変更ですか。ボーナストラック等は無い模様。これってオリジナルはポリドール傘下の光栄からのリリースだったんだよね(笑)。それはともかく、私にとっては未だこの1stが伊藤さんの最高傑作。聴けば身も心もトロケそうになるこの名作は必聴モノです。未聴の方は特に注目すべし。私も買い直します。
ディスクレビューようやく更新。今回書けなかったものはまたいずれ。すみません。

5/30(日)
●7月末発売分の新譜情報がいろいろ届いた。ビクターで気になったのは鈴木さえ子(現在公式サイトはないがこちらのファンサイト掲示板にご本人の書き込みあり)が音楽担当の『ケロロ軍曹』サントラ(7/21発売)。タイトルは『ケロロ軍曹 オリジナルサウンドケロック』だって(笑)。名義は鈴木さえ子 with TOMISIRO(←誰?)。「伝説のテクノクイーン、15年ぶりに音楽界復帰!」「80年代テクノ色あふれるBGMを多数収録!」「CM・劇伴作家としても一時代を築いた天才がついに新作をリリース」(ほぼ原文ママ)と資料には書いてありました(笑)。そういえばうちの店で当初入れてなかった『アフロ軍曹』のシングルに以前客注が入り、気を利かせた(?)同僚の人が店売分も仕入れたらそれもしっかり売れたんだよね。こっちじゃアニメOAしてないってのに需要があったのか(笑)。うちの上司は無類のケロロ好きだし(マジ)、このサントラとか8月から発売予定のDVDもちゃんと店売分を仕入れたら売れるかも。
 また同日発売の『忘却の旋律』サントラは桑野聖周防義和が音楽を担当。主人公達の使う武器がバイオリンを弾くかのように放つ弓矢であることからバイオリンを基調としたBGMというコンセプトになり、そのため桑野氏が起用されたのだとか。あとは『KURAU Phantom Memory』のOPテーマとして新居昭乃のニューシングル(8/4)。ED曲がいろいろやってきたがOPは初だそうで。9/8にはニューアルバムもリリース予定。ちなみにこのアニメ、音楽担当はS.E.N.Sの勝木ゆかりで、ソロ名義のEDも8/4発売(サントラは未定)。正直個人的にはあんまり興味ないけど、面白いところ起用してくるな。
●今日のデカレンジャーではデカベースが変形しデカベースロボに。変形すると縦横が変わるため、中で働く職員達はセーフティゾーンへ移動するというシーンが芸コマ。ただ、デカベースロボの武器がビーム系やミサイルしかないんだったらわざわざ人型になることはないのでは?というツッコミはなしね。まだ他にありそうだけど。武器が全てCGだったのを観て「犬マン」を思い出したのは私だけだろうか(笑)。

5/29(土)
●久々にW氏、S氏、K氏と飲んだり囲んだり。上海への出張から戻ったW氏より恒例のお土産を頂く。
BLACKBLACK Blue Berry FLAVONO XYLITOL
 何の変哲もないロッテのガムだが、裏返すとこうなってる(笑)。一応正規品です。何故か5枚入り(木糖醇のみ6枚入り)。

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超醒(クリックすると大きくなります) 藍苺(クリックすると大きくなります) 清雅(クリックすると大きくなります) 木糖醇(クリックすると大きくなります)
 S氏には銀英伝全話を貸し出し。ガンダムエース誌で連載していた「トニーたけざきのガンダム漫画」を借り受け。爆笑。サク最高。

5/28(金)
●複数仕入れした『攻殻 S.A.C.O.S.T.2』はしっかり売れてたが、『下妻物語』は売れず。さてこの2枚、前者のリリース元はもちろんビクターで後者はSME、どちらもCCCDを採用しているレコード会社。ビクターでもm-serveに載ってるアニメ系とか、他にも結構CCCD回避してるものがいろいろあるみたいだけど(注文書を調べれば分かる)。今回菅野ファンとして気になるのは、同時発売の2枚のうち『下妻』だけCCCDであるということ。菅野さんがビクターからのリリースを続けている理由の一つとして、自らの作品をCCCD回避できるということがあると私は思っている(それが何か大きな力なのか自身の努力かは分からんが)。故に、音質にも拘りのある(『攻殻 S.A.C.O.S.T.2』のマスタリングはジョージ・マリノ@Sterling Sound)菅野さんがそう簡単にCCCD化を許すとは思えないのだ。じゃあ何故『下妻』はCCCDだったか。オトナの事情が邪推されるが詳細な理由はもちろん我々には分からない。ただ、『下妻』は参加ミュージシャンがいつものメンバーとちょっと違うしエンジニアもいつもの薮原正志氏ではない点、この辺りがかなり気になる(こちらのマスタリングは田中三一氏と国内最高レベルではある)。

5/27(木)
●そろそろ是巨人の2ndの情報が出てもいいのに磨崖仏公式サイトは一向に更新されないなーと思っていたところ、HMVでは既に情報が公開されてたみたい。タイトルは『Arabesque』、6/20発売とのこと。さすがにライヴで披露したキャメルやソフト・マシーンのカバーは入ってないか。HMVレコメンドとして、このCDを買った人が買っている他のCDは、ルインズ波止場、パードン木村、る*しろうだって(笑)。

5/26(水)
●ミスチルは相変わらず売れてるが、今日になって同じくらい売れたのが森山直太朗のアルバム。買ってくお客さんはOLかオバハン。てっきりイニシャル数大失敗かと思ったがこの分だと何とかハケるかも。とにかくアルバムが売れてくれないと売上が上がらんからな。ところで森山同様桜ネタでヒットを飛ばした河口恭吾。新曲が先週出たばかりだが、これがビックリするくらい売れない。見事な一発屋ぶりか。

5/25(火)
●月末ということでそこそこいい新譜が入った、はずだが売れていくのはミスチルのニューシングルばかり。売れるのはいいことだが。あと『平井堅/瞳をとじて』(『世界の中心で、愛をさけぶ』主題歌)の売れ行きが止まらないのよね。その後に出たシングルがじぇんじぇん売れてないのに。タイアップとはかくも強しか。
●『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2』購入。『下妻物語』サントラも入荷したが、こっちはCCCDだったのね。GRANDFUNK内の紹介ページを見たらいつものメンバーと違ってたからその時点でちょっと興味薄れてこともあるが、CCCDということなら何の迷いもなく非購入ケテーイ。とはいえこれはこれでちょっと面白そうなメンバーではあるんだよね。三宅作品でおなじみ宮本大路さんも参加してるし。ところで『攻殻』の方、仕事帰りの車内で早速聴いてようとしたところ、カーステのボリュームが思いのほか高めだったのでちょっとビックリしたんだが、むしろそれが良かった。これから聴こうという方、ボリューム上げ気味で聴いてみて下さい。インパクトありますよ。

5/24(月)
●ミュージックマガジン誌に『ホッピー神山+ビル・ラズウェル/A Navel City/No One is There』のレビューが掲載。意外と高評価だったというのは失礼かな(笑)。「じゃずじゃ」でも取り上げられていたが、 仙波師匠のゲスト扱いはおかしいんじゃないかというのは私も同意見。
 また、前月号の予告通りレコード輸入権問題についての記事が掲載。ライターは宗像さん。後記に編集長の高橋氏もこの問題に言及している。音楽雑誌で取り上げてるのってこれくらいか。
●バイトにどうラー発見。夜勤が終わって帰ろうとしてたところ、「早く帰って『水曜どうでしょう』観なきゃ」と言っているのを聞き付けた(笑)。やはり深夜の『どうでしょうリターンズ』を観てハマッたらしい。もう2年くらいOAしてるしな。DVDは持ってないそうなので、これから貸し付けてやる予定。さあ、車に「いい宿泊めろバカ野郎」とかステッカーを貼るくらいハマッてしまえ(笑)。

5/23(日)
●『火の鳥』太陽編第1話。・・・ダメだ。やはり尺が決定的に短いため話の展開が速過ぎ。未来パートをカットのため猿田を無理やり倭の将軍キャラにして出演させてるし。それにおばばがマリモを治療するのでは、犬上(まだ1話の段階ではクチイヌだが)があの姿になったからこそ狗族と交流できるという話の大事な設定が覆ってしまう。何故ここまで原作を変更してまでアニメ化しなければならないか、その理由が分からん。

5/22(土)
福岡さんより荷物が到着。今回の『Music from the Continuum:Beyond the killing fields』は元々私家版として作られたもののため、プレスではなく普通のCD-R。ホワイトのレーベル面に手書きのタイトル、インナーには“Yen”のサイン。ありがとうございます。自身や現地ヴォーカリストのヴォイスをフィーチャーした曲とインストが半々くらい。ソロアルバムより比較的シンプルなだけに“間”を活かした音作りとも言えるかな。でもダンスビートが効いた部分も多々あってメリハリも充分。これが非売品とはもったいない。

5/21(金)
●元々S氏に貸そうと思ってゴソゴソと引っ張り出して来た銀英伝の全話ビデオ。ちゃんと整理しようとしてるうちに結局毎日ダラダラとラストまで観続けてしまった(^^;。観ながら途中で寝ちゃったりもしたけど。間違いなく全話録画してたはずがアムリッツァ会戦辺りの一部がないのに気付いたり。しかし、ストーリーはほとんど頭に入ってるのにまた観入ってしまうというのは、オヤジ化が進んでるんだろうか(笑)。相変わらず同じ場面で泣けてくるし。今回はヤン死亡シーンはスルーしたが、ビュコック爺さんのラストとロイエンタールのラストはやっぱウルウル来てしまう。どうせまたいずれ同じようにビデオを観直して、そしてまた同じシーンで涙するのだろうな私は。

5/20(木)
福岡さんの日記で、非売品だった『Music from the Continuum:Beyond the killing fields』のCD-Rも通販を受け付けてもらえると記載があったので再びメールをお送りしたところ、前回と同じ送金方法でCD-Rを送って頂けるとのこと。最近は同人状態で(^^;ほぼお一人でCDを発送なさっているらしい(曰く、一人アマゾン)。福岡さんほどの実績/キャリアのあるアーティストの方がここまでしてご自分の作品を発表して下さるのは、ファンにしてみれば本当に嬉しい。かるめさんの言い方をまた借りれば、どうせ音楽にお金を使うならこういう作品にこそお金を使いたいと思う。

5/19(水)
KENSO・清水さんが予告通りPANGAEAの絶賛レビューを掲載。「プログレ」という言葉は使ってない辺り、微妙な心情を物語ってるような気がするが(笑)。私としては「日本人が作った最高のBritish Rock」などに興味持てないっす。そういえば以前キーワードPANGAEAで引っ掛かった人がいたみたいだけど、ファンだったらすみません(^^;。

5/18(火)
ユニオンプログレ館HPに掲載されたCLASSIC ROCK DVDシリーズのインフォ。ジェネシスの'76〜'80年、『トリック・オブ・ザ・テイル』『デューク』の時期のライヴDVDキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ロック史上に残るライヴアルバム『セカンズ・アウト』と同時期のライヴが映像で観られるのか。個人的にはピーガブ在籍時より彼の脱退後からポップ化する手前、トニー・バンクスが大活躍している時期のジェネシス、アルバムでいうと『トリック・オブ・ザ・テイル』と『静寂の嵐』の2枚が好きなので、このDVDはかなり嬉しい。

5/17(月)
●再びこちらのサイトより。Eivind AarsetAudun KleiveのニューアルバムがJazzlandのサイトで試聴可能(こちらこちらに詳細クレジットあり)。特にAudun Kleiveの2曲目がモーレツにカッコいい! プログレファンはもちろんテクノファンも対応可じゃないかな。今回も5曲収録のミニアルバムだが、その辺が何か国内発売を阻む要素にでもなっているのだろうか。これほどの内容なのに。Eivind Aarsetの方には、ブッゲ・ヴェッセルトフトの新譜同様、ダファー・ヨーゼフが参加してるのね。それはともかく、試聴する限りではちょっと退屈そう。

5/16(日)
●女子バレー中継の途中、NISSAYのCMの新バージョンをOAしてるなと思ったら、CoCaさん出演でビックリした(笑)。何も話聞いてなかったし。ところで、やっぱ知らない人が観たら素人さんが出てるように見えちゃうのかな。
 ところで吉原と佐々木の2人が東北パイオニア、高橋は山形出身と何気に山形率(?)が高い今回のチーム。高橋の実家はうちの近く(中学は多分同じはず)なんだが、ここのところ親父さんは心配でおちおち寝てもいられず大変らしい。今日のロシア戦は残念だったが、アテネ行きが決まってホッとしてることだろう。
●帰宅が遅れて『火の鳥』異形編をほとんど観逃した(T T)。左近介がエロかったとか(笑)。しまった。再放送は6月半ばか。

5/15(土)
●来月の妹の結婚式の模様をビデオに撮りたいと親が熱望するため、デジタルビデオカメラを購入。どうせそれが終われば大して使わないはずだが、後日ほぼ私の物になるのは確実だし(笑)、DVDビデオカメラがいいなーと思ってたら、新聞のチラシで¥50k強というPanasonicの特価品を発見。展示品・在庫品限りということだったが、昼過ぎに行ったら余裕で置いてあったので即購入。早速うちの犬で試し撮り。DVDだとアクセスも楽だし使い勝手がいいね。うれしーが水どうDVDの副音声で語ってたように、ズームイン/アウトを多用したり必要以上に寄ったりしないようにしてテクを磨くか(笑)。

5/14(金)
かるめさんのところでMAGMAの動画を観られるHPが紹介されてたので早速観てみました。「De Futura」が2つと「MDK」が1つDLできる。あとはDVDからピックアップされたものがいくつか。しかし「De Futura」はスゴイなぁ。'77年の物とのことでヤニック・トップは不参加。ベースはギ・ドゥラクロワで、ヴォーカルにクロース・ブラスキス。更に『ATTAHK』録音前の一時期セカンド・ドラマーとしてMAGMAに参加してたクレモン・バイーがヴァンデとツインドラム。ピロピロ〜とあのチープなシンセも聴こえるが、ブノワ・ヴィデマンは映ってない(「MDK」の方には映ってる。リック・ウェイクマンばりにkey群をズラリ並べてるところにプログレを感じるなぁ・笑)。とにかくヴァンデがヤバイ(^^;。目がイッちゃってるよ〜。時々妙な動きをするし。この人は昔っからこうなんでしょうか。あとバイーのツラ。グラサンにヒゲにモヒカンだもんなー(笑)。ARBのキース(ds)とソックリ、といえば分かる人も多いかな。「MDK」の方ではドラムを叩かずコーラスを演っているのによくカメラに抜かれてるのは、やっぱそのツラのインパクトだろうか。あーもっと観たい! この時期のライヴ、DVDで出たら絶対買うのになー。しかしこの動画、初心者には薦められないかも(^^;。かるめさんも書いてる通り物好きな方のみどうぞ。

5/13(木)
TVブロスで横山光輝/『鉄人28号』特集。アニメ激しく観たいっす。地方在住者はツライ。DVDは7/7からリリースされるようだが(まだ店に案内来てない)、買っちゃうかも。
●5/28に吉田戦車の新刊2冊「山田シリーズ 第1巻」と「殴るぞ 第5巻」が同時発売。「山田シリーズ」は6/30に第2巻が発売。ヤター! 単行本2冊分かー、何年分溜まったんだろう(笑)。

5/12(水)
こちらのサイトによれば、Jazzlandの新作としてEivind AarsetAudun Kleiveのニューアルバム2枚がリリースとのこと。ヨーロッパでは5/10発売、HMVのサイトではまだ出てこないが、日本到着はいつかな。・・・輸入盤が規制されたら、この辺のアイテムも買いづらくなる訳で。Audun Kleiveなんか何故か国内盤が出ないから本当に困るぞ。

5/11(火)
●新譜いろいろ入荷。今回の目玉はアヴリル・ラヴィーンのニューアルバム。J-POPの目ぼしい新譜はシングルばかりだから、このアルバムは売れてくれないとな。と思ってたら午前中からガンガン売れてく。よしよし。これは間違いなく追加が必要ということで、夕方上司と相談して強気の発注。
福岡さんからメール。『ママタンゴ』CDジャケットのpdfファイルを頂く。日記を拝見したところ、ライヴ当日のビデオからキャプった画像を載せたということだが、うちに届いたものには画像が載ってないバージョン。送って下さった時にはまだ出来ていなかったんでしょう。ということはレア盤ですな(笑)。気を遣って下さいまして恐縮です。

5/10(月)
福岡さんより『Yen Chang+Hoppy Kamiyama/ママタンゴ』が到着。CDはちゃんとプレスされたものでレーベル面には曲名など各種クレジットが全て印刷済み。一応曲名やお二人の楽器クレジットなどが書いてある紙がジャケット代わりにケースに挟んでるという装丁。ありがとうございます。これからしっかり聴かせて頂きます。
●昨日のデカレンジャーでは犬ボスがデカマスターに変身、100人斬りの大立ち回りなど大活躍という超燃え展開。細かいネタも盛りだくさんでお腹いっぱい。いよいよ面白くなってきたぞ。

5/9(日)
●CATVのキッズステーションでは『銀河英雄伝説』を何回も再放送してる。最近は第1期の後半をやってるのかな。ちょっとOA観たらまた最初から観たくなって、先日からビデオ(全話分持ってます)を最初から観直してる。銀英伝はもちろん原作から入ったが、アニメ版はアニメ版で充分面白い。これが『火の鳥』と違うところ。原作を全くそのまんまアニメにするというのは様々な条件から難しいわけで、原作に忠実かどうかというよりその本質的な部分、略してはいけない部分をどう扱っているかどうかじゃないかと思う。単純に比較なんかできないのは分かってるけど。単なる贔屓目かな(^^;。今日OAの『火の鳥』復活編第2話もひどかった。設定やストーリーなどほとんど違うし、あれじゃ手塚治虫が描いた『火の鳥』とは別物だって。ラストには思い出したかのようにロビタが登場するが、ロビタ集団自殺のシーンも省いたくせにあれじゃ意味ないぞ。次の異形編は比較的悪くないとの噂だが、さて。

5/8(土)
●毎月15日締切のCD定期返品作業を進める。いつもながら自分の好きなジャンルのCDが返品対象に入ってると泣けてくる。今回は比較的返品金額が少なくて対象商品全てを返せなかったので、なるべく違うジャンルから優先して返したり。プログレよ、もっと売れてくれ(^^;。
●期待せざるを得ない新譜制作情報。まずは9月予定ポチャカイテ・マルコの2nd。公式サイト掲示板での荻野さんの書き込みによれば、完成したプリマスターをツチノコレーベルへ渡したとのこと。またYahoo!掲示板のKENSOスレによれば、何と小口さん率いるEsのアルバム制作が進んでいるらしい! これ今年中に出てくれるかな?

5/7(金)
●5/4のシンポジウムについて各所で結果が報告されてる。keiさんのstrange music page(http://park.zero.ad.jp/vacatono/)等で音声ファイルをアップしてくれてるので興味のある方はぜひ。
●再度福岡さんよりメール。本日荷物を発送して下さったとのこと。ありがとうございます。

5/6(木)
ホッピーさんとの『ママタンゴ』通販について、福岡ユタカさんよりメールを頂く。完全に自主制作ということで、つまり同人と同じなんですね(^^;。福岡さんにとってもこういうのは初めてなので、実際のところ販売方法についてはまだあまり考えていないのが現状、とのことだが、基本的にはライヴでの手売りか直接の通販がメイン(ホッピーさんサイドでどこかの店舗に置くこともあるかもしれないとのこと)。欲しい方は福岡さんまでメールをお送りしてみて下さい。福岡さんのサイトTopicsを参照のこと。

5/5(水)
●今度はうちの掲示板る*しろうの井筒好治さん(g)が登場(^^;。ずいぶん前から目を付けられていたとか? こんなつまらないHPですみません。でも井筒さん、“プログレ”っていう言葉嫌いだったんでしょう?(笑)。私も『BRUFORD/One of the Kind』大好きです(ユーロ・ロック・プレスでのインタビューネタ)。このアルバムの1曲目「Hell's Bells」がお好きなんだそうで。しかもTVブロス読者とは(笑)。いずれいろいろお話させて頂きたいです(^^)。。
 お返しという訳ではないですが、私もる*しろう公式サイトの掲示板でごあいさつさせて頂いたり。今後ともどうぞよろしくでございます。

5/4(火)
●さんま(というか原口)風に言うと「めっかっちゃった!」というところでしょうか(笑)。keiさんのstrange music pageの掲示板でる*しろうの金澤美也子さん(pf)がうちのURLをカキコしててびっくり。バンド内で話題にして頂いてるそうですが、全く恐縮です。元々ライヴに行きたいなーとは思ってましたが、こうなったら行かずにはいられないでしょ。いつになるかは分かりませんが、必ず行かせて頂きます。
※原因不明ながらkeiさんのstrange music pageへのリンクが何故かうまく貼れません。うちのパソコンに問題があるのかな?データベースの方は大丈夫なんですが・・・。ということでURLを書いておきます。私が学生の頃からよく利用させて頂いてるサイトです。必見。
http://park.zero.ad.jp/vacatono/
●5/5発売のB'zのニューシングル『BANZAI』が本日入荷。星光堂は昨日から休みなので2日に物流から荷物が発送、昨日には運送業者に入ってたようだが4日着の指定があったとのこと。実は昨日某店舗に間違って荷物が届いてしまったが、今日まで店頭に出せなかったそうで。例えば4/27発売の『綾小路きみまろ/交通安全漫談』は4/23店着でその日から販売OKだったのに、この扱いの差は何だろう。

5/3(月)
●上司よりイエスのDVD『キーズ・トゥ・アセンション』を借りる。スティーヴ・ハウのたどたどしさにハラハラしながら観る。トレヴァー・ラヴィンは嫌いだしやっぱりイエスのギタリストはハウ以外あり得ないなーとは思いながら、大丈夫かおじいちゃん(^^;。「神の啓示」など初めて観る曲も多くてそれなりに楽しめた。音に緊張感はほとんどないが。
●昨日OAの『火の鳥』を観たが、あんまり面白くない。昨日から始まった「復活編」、ここまで原作から変えたらいかんよ。

5/2(日)
CD輸入権問題についてはネット各所で大きく取り上げられており、ご存知の方も多いだろう。ミュージックマガジン誌等で活躍している音楽ライターの土佐有明氏(この人の取り上げるミュージシャンはホント私の好みと合致することが多い)が日記「音楽を聴くことでとても幸福な気分になれる、ということを書いているサイトで、この問題についてひと言も触れられていないのを見ると、違和感と疑問が湧きあがってきます」「せめて音楽について語る自分のサイトを持っていて、公の場で発言する機会がないならば、せめてサイトで何かを発信しようという気になるのものなのでは?と僕などは思ってしまうのだけど」ということを書いてて、これには激しく納得。影響力云々は関係なく、やはり問題視しているぞという表明の意味でも一応意見としては書いておかなきゃなと。
 本来規制されるべきはうちのお店でも扱っている安価なバジェットCDの類なんだろうか。でも安いから実際のところ結構売れるんですよね(^^;。だから会社的には問題ありかもしれないがあくまでも個人的な話で。しかし一般の洋楽輸入盤CDが規制されるというのは著作権保護の点から見てもおかしなことばかりで、買い手にも売り手にも不利益しか発生しない(森砂里詩さんの「CD輸入権問題の骨子」を参照のこと)のでは反対するしかない。1月にJAPANのリマスター盤を買うのにわざわざCCCDを避けてEUのCDDA盤を購入したりしたが、このような選択肢ができなくなるのは本当に困る。もし欲しいCDがあっても高価でしかもCCCDの国内盤しか買えないのであれば、おそらく私は買わないだろう。それに輸入盤を購入するのは最近でこそこのようなCCCD絡みのケースも増えてきたし、もちろん国内盤が高価だからという理由も大きい。が、私のように欲しいCDの国内盤が出ていないから、という人もかなり多いのではないだろうか。ただでさえCD売上が全体的に落ちていることが大きな問題とされているのに、それを更に誘発するようなことを何故行おうとしているのか、それが理解できない。
 5/4に行われる新宿でのシンポジウムにも出来たら行きたいところだが・・・今日は仙台で署名活動があったとか。仕事さえなけりゃ行ってみたかったなー。

5/1(土)
●さて5月。今月の新譜としてはとりあえず10日のYenchangホッピー、26日の攻殻/下妻サントラといったところか。そして来月は是巨人2nd(発売日未定だが6/7からレコ発ツアーが予定)に6/30のSCIENCE MINISTRY(黒沢健一+ホッピー神山+岡井大二、シンクシンクインテグラル)。最近妙にホッピーさん関連の気になる新譜多いね。そういやシンクシンクインテグラルのHPにホッピーさんのインタビューが載ってて、結構ディープな話題も多く必読。というかこの寺田康彦氏のコーナーは全部面白い。

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