きえふのながいものにはまかれるな

dialy


▼ '04年4月

今月の購入CD
4/25・・・『TU(Trey Gunn&Pat Mastelotto)』(DGM:TU001)
4/19・・・『DAVID TORN/CLOUD ABOUT MERCURY』(ECM:ECM 1322)
4/11・・・『ジェスロ・タル/A』(東芝EMI:TOCP-67288)
4/8・・・『る*しろう/8・8』(TUTINOKO:TUTI-0007)
4/6・・・『
ホッピー神山+ビル・ラズウェル/A Navel City/No One is There』(CREAGE:YMCC-2001)
4/6・・・『菊地成孔/DEGUSTATION A JAZZ』(east works:EWCD-0085)
4/6・・・『GUNGRAVE O.S.T.2 "lefthead"』(ビクター:VICL-61312)

4/30(金)
●最近はペ・ヨンジュンの満面の笑顔が表紙を飾る雑誌が多い中、TVブロスもかと思ったら、「恐るべしペ教徒」とか書いてるし、愛があるのか無いのか分からん取り上げ方はさすがブロス(笑)。今週は目次の次はいきなり「はぴひる」特集。ブロス的にはさぞいじり甲斐のある番組だろう。右下にすごく細かい字で書いてあるから見逃しがちだが「TBSお昼12時枠苦難の歴史」が面白い。「白馬童子こと山城新伍」とか「ペヤングとガッテンで全てを表せる立川志の輔」とか余計なことばかり言ってるのもブロスらしくて好き。

4/26(月)〜29(木)
●お店の棚卸の時期で忙しく帰宅してバタンキューの毎日。特にネタもないので省略します。スミマセン。GWといっても休みはいつも通りで連休は無しだしね(T T)。まあ毎年のことだが。

4/25(日)
●先日来日公演を行ったKluster TU(登美さんのROTTERS' PAPERにライヴレビューあり)。このプロジェクトでの新譜も予定されているということでこれも楽しみなのだが、その前にやはりクリムゾンファンとしてはTU(トレイ・ガン&パット・マステロット)のCDが欲しいなーと。DGMから買うのが一番なんだけど英語なので面倒だし(^^;。
 実は去る12日にディスクユニオン新宿ジャズ館で彼らのサイン会&即売会があったというので、プログレ館で売ってるんじゃないかと思い問い合わせてみたものの、在庫無しとの返答。入荷したらHPを更新するとのこと。じゃあしばらく待つかと思ってたところ、ユニオンに在庫あったぞという書き込みを某所で発見。ん?でもHP更新されてないぞ。ということで、今度はユニオンのプログレ館じゃなく通販センターの方に問い合わせてみたら、今ならプログレ館に在庫あるので通販OKとの返答。何じゃそりゃー。なんて経緯があって、通販をお願いした荷物が今日到着。しかし、最初CD自体は¥2,509と言われてたのに実際は¥1,500だったぞ(^^;。大丈夫かディスクユニオン。安くなったからいいけど。これでCDの内容が悪かったら更にムカツクところだが、カッコ良かったので良しとするか。

4/24(土)
●キングレコードからの新譜案内が届いたのチェックしてたところ、6/23に『魁!!クロマティ高校』のサントラ第2弾が発売とのこと。で驚いたのが内容についてのコメント。サントラ曲のvoバージョンが入るというのはいいとして、美狂乱'70年代のライヴ音源まで収録されるとのこと。それは既にクロ高のサントラではないんじゃないのか?(笑)。いやー、メジャーレーベルを利用して好き勝手やってますなぁ。というか、桜井監督の企みに違いない(笑)。楽しみ。

4/23(金)
●「CDがかからない」というお客さん来店。今度はavexからのDVD付き某アルバム。ということで当然CCCD。参ったなと思いつつお店のプレイヤーで再生しようとすると「そっちじゃなくてもう1枚の方」と言われる。「こちらですか?」「はい。プレイヤーに入れてもすぐ出てきちゃうんですけど」「・・・こちらはDVDなのでDVDプレイヤーじゃないと・・・」「・・・あ、そうなんですか・・・」。単なる勘違いだったというオチだが、パッケージの表示とか全然見なかったのかな。それはともかく、ビックリしたのはCDをチェックした時に盤面がめちゃめちゃキズだらけだったこと。まるでレンタル品みたい。パッと見だと再生するかどうかギリという程度。買ってから2、3日しか経ってないと言ってたが、どんだけ粗い扱いしてることやら。
●日テレ系「謎を解け!まさかのミステリー」の再現VTRで郷里大輔のナレーションが入ると、うちの親父が「このアナウンサーの声を聞くとどうしても北朝鮮思い浮かべちゃうなぁ」と言うので爆笑。そりゃあなた「THE・サンデー」観過ぎだよ(笑)。まあ分かるけどさ。あとアナウンサーじゃないぞ。化け物専のベテラン声優さんだ(笑)。

4/22(木)
●NHKで「火の鳥」アニメ化に負けて(笑)文庫版を購入。だって物足りないんだもの。コミックは中学くらいに友人に借りて読んだ以来だけどやっぱいいね。とりあえず黎明編から読んだけど、アニメははしょり過ぎてるよなー。どうせなら一編を1年くらいかけて原作に忠実にやってくれたらいいのに。あと火の鳥の声はやっぱ池田昌子の方が良かったなー。

4/21(水)
●ミュージックマガジン今月号に再び今堀恒雄登場。今度は「めかくしプレイ」。プログレ的にはマッツ/モルガンやドクター・ナーヴが選曲されてますな。で、気になったのは「新しいトリオでの新作を制作中」という一文! これは初耳。パコ・デ・ルシアについてのコメントの中で「フラメンコの奏法ではなく、様式や感覚を取り入れた曲をやって」るとの発言も。新しいトリオかー。予想されるメンバーは『GUNGRAVE』以外にも『TEXHNOLYZE』(6曲目超カッコいい)で一緒に演ってたナスノミツル&佐野康夫かな。新作もunbeltipo同様Out One Discから発売予定とのこと。ところで追加収録を行ったらしい『unbeltipo/Joujoushka #1』のCDはまだか。

4/20(火)
●『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』DVDの発売が決定。星光堂の担当さんによればディーラーへの情報解禁が15日、小売店への解禁が今日20日だったんだそうで、ネットでも一気に情報公開になったね。8/4に通常の2枚組コレクターズ・エディション。8/18にはコレクターズ・エディション3部作を同梱した6枚組トリロジーBOXセット!やっぱ出るのね。尚、4枚組スペシャル・エクステンデッド・エディションは今冬発売予定(前2作の時は12月第1週水曜だったので今年は12/1と思われ)。更には何やらフィギュアが付くバージョンも出るらしい。私はスペシャル・エクステンデッド・エディションを待つが、スペシャル・エクステンデッド・エディションの3部作BOXは・・・さすがに出ないか(^^;。出るなら買っちゃうかも。

4/19(月)
●しばらく前に某所に頼んでた『DAVID TORN/CLOUD ABOUT MERCURY』が到着。ビル・ブラッフォードとトニー・レヴィンが参加した、いわばB.L.U.E.プロジェクトの前身といえるこの作品。何故今まで聴いてなかったのかな。ECMだからということで勝手に地味なんじゃないかと妙な先入観があったのかもしれない。実際聴いてみると全くそんなことはなく、メンバーから想像できる通りDisciplineクリムゾンの兄弟的サウンド。カコイー!
●だからというわけではないが、『アブセント・ラヴァーズ』を聴いててふと思い立ち「セラ・ハン・ジンジート」を着メロに打ち込み。ギターのカッティングはさすがに無理なので16分のアルペジオにしたり適当にアレンジして。この切迫した感じが着メロ的には良い(笑)。

4/18(日)
k-mania.comの掲示板に書いてあった福岡ユタカホッピー神山のライヴCD『Yen chang+Hoppy Kamiyama/ママタンゴ』(5/10発売、14曲収録、¥1,500)。福岡さんの日記DIZZY DAYSにまだこのCDのことが出て来てなかったので(16日分更新前だったため)直接伺ってみようとメールをお送りしてみたところ、即日レスを頂いた。ありがとうございます。
 “YHCD-001”という品番から予想された通り自主制作で、販売方法等はホッピーさんに任せておりまだ分からないとのこと。内容については、たまたまタイミングが合ったのだろうがメールが届いた後にDIZZY DAYSが更新されてた。むふふ、楽しみです。いずれ追加情報はHPを更新して下さるのをお待ちするということで。
 18日分に書いてある『CASSHERN』についてもメールでちょっとお話したり。実はちょうどお店にサントラ(23日発売)のサンプル盤が届いていたのでチェックしてみた。福岡さんは“Vocal Ad-libs”で2曲参加。ファンなら一発で分かるあのオタケビでした。しかし福岡さん、映画の公開前なのにいろいろ書いちゃってますね(^^;。よっぽど・・・だったのか。

4/17(土)
●bana氏同様高校時代からの付き合いのW氏、S氏、T氏、そしてK氏(会うのは数年ぶり)らと飲んだり食べたり囲んだり。なかなか週末休みにならないのでこうして一緒に遊ぶのもホント久しぶり。またよろしく。
●で、この時にも買って食べたのが、山形が誇る豆菓子メーカー・でん六の「焼きチーズフィッシュ(黒豆入)」。最近ハマッてます。焼いたチーズたらと小魚と黒豆が入ってて、特に焼いたチーズたらが香ばしくてクセになる旨さ(これだけで大量に売ってくれ)。どうでもいいけどどうして黒豆だけカッコ書きなんだろ?(笑)。入ってる量のバランスからするとむしろ(小魚入)という方が適切のように思えるが。この黒豆美味しいし、仲間外れにしないでよ(笑)。

4/16(金)
●横山光輝氏死去には驚いた。現役で活躍する歳でないのは知ってたが、まだ69歳だったのか。長生きして欲しかった。これで昭和の星がまた一つ消えちゃったな。どうか安らかに。合掌。
●「ビョークの新作に声のみで驚愕な音を創る日本人が参加!」というCDJournal.comの記事。様々な楽曲を自分の声の多重録音で表現するビートボックス・アーティスト“DOKAKA”という人とのこと。早速公式サイトに行ってみた。なるほどいろんなアーティストの音源がある。原曲を知ってるものとすればとりあえずはクリムゾン。聴けるのは「21バカ」「戦慄2」「フラクチャー」の3曲(かなり重いので注意)。・・・まー、ネタとしてはかなり面白いんではないでしょうか。確かに細かいところまでうまく再現してる。しかもちゃんと1曲まるまる演ってるし。
 あれ?よーく見るとラインナップにKENSOの「空に光る」が入ってるじゃないか。プログレ相当好きなんだねこの人(笑)。で早速聴いてみる。・・・むー、クリムゾンに比べて苦しいかも(^^;。ピッチはずれまくりだし声だけでの表現はかなり難しいんでしょう。で、ここからはマニアでないと分からない話だが、これ原曲バージョンじゃないね。特に曲の終わり方を聴くと分かりやすい。明らかにライヴバージョン。シンセやドラムのちょっとしたフレーズから判断するに、おそらく『イン・ザ・ウエスト』バージョンを基にしてるのではないかと思われ。やっぱこの人、相当マニアだわ(笑)。

4/15(木)
ユニオン新宿プログレ館によれば、PANGAEAというバンドがSMEより4/28にデビューアルバムを発売とのこと(お店に来たSMEの資料では見逃したな私・笑)。「ジャパニーズ・プログレ期待の新星」「クリムゾンファン必聴」と謳われており、イアン・マクドナルドがゲスト参加、厚見玲衣がメロトロン/ハモンドで全面参加だそうだが・・・どうなんでしょうねこれ。私としては、イアン・マクドナルドがゲスト参加してるという時点で既にダメ。別にイアンが悪いというのではない。本人達の発案かどうか知らないが、プログレを演りたいからといってイアン・マクドナルドというネームバリューに頼ろうとする発想が気に入らないのである。メロトロンのフィーチャーも同様。今更メロトロン使ってますということをウリにした音楽にどれだけ魅力があるというのか。極めつけはSMEからのリリースのためレーベルゲートCDであるという点(ユニオンには書いてないね)。これでは心有るプログレファンが飛び付く訳はない。というかハナから歯牙にもかけられないのではないか。金子飛鳥も参加しているというのはちょっと意外だが、バンド/SME側はイアンの参加のみを強調していて、飛鳥さんに注目してるのはプログレ館のスタッフだけの模様(^^;。ちなみにここで試聴可です。

4/14(水)
ドラムマガジン誌発売。る*しろう・菅沼さんのインタビューでは各曲解説やプロデューサー・吉田達也の話も。リズムについてはキッチリ分析しながら演っていると思いきや、結構インプロが多いとのこと。「いいインプロはあたかも作られた曲のようになっていくもの」というお言葉に音楽性が表されてますな。ご本人解説によるドラム譜も掲載。まあ譜面見せられても特にこの難しい曲群の場合は訳分からんのだが。全編変拍子の連続なのは分かるが、11/4拍子に5連の9つ割りとか言われても実際音を聴いたところで理解できん(^^;。
●さて、このドラムマガジン誌にようやくレビューが載った『ホッピー神山+ビル・ラズウェル/A Navel City/No One is There』。最近のヘビーローテです。曲がディープ過ぎてすぐ理解できなかったため何度も聴いてたらハマッてきた。やっぱり仙波師匠のドラミングは絶品。

4/13(火)
●浦沢直樹の『MONSTER』がアニメ化されて4/6より日テレ系でOA開始。以前アニメ化された『マスター・キートン』も良かったし今回も観てみたいなーと何となく思ってたところ、EDテーマがデヴィッド・シルヴィアンと聞いてビックリ。マジかよー! ということで某Kさんのご好意で第1話を鑑賞。さすがマッドハウス、なかなかいいんじゃないでしょうか。で問題のED。荘厳でアンビエントなシンセに淡々としたvoというデビシルらしい曲。作詞は本人、作曲は音楽担当の`島邦明との共作だそうで、ただ安直に既発曲を持ってきたのではなくちゃんと番組のために新曲を作ったというのが嬉しい。サントラちょっと気になるかも。

4/12(月)
●ジェスロ・タルも含まれているこの東芝EMI紙ジャケシリーズ、公式サイトによればヴァージン/カリスマ紙ジャケット・シリーズとしてマイク・オールドフィールド(ですってかるめさん・笑)とタンジェリンドリーム、更にはハットフィールド&ザ・ノースやギルガメッシュが予定されているとのこと。おー特にギルガメッシュはかなり欲しいかも。東芝EMIはCCCD問題で評判を落としているような気がするが(と思ってるのは私だけじゃないはず)、この再発シリーズはCDDAで出してくれる限り支持するぞ。ただリマスターは嬉しいけど紙ジャケ自体はどうでもいい(^^;。

4/11(日)
●某店で『ジェスロ・タル/A』紙ジャケリマスター盤を見つけたので思わず購入。DVD『SLIPSTREAM』の同梱が今回のウリ。このアルバム及びライヴツアー限定で参加したUK解散直後のエディ・ジョブソンの動く映像が観られるだけで満足。見事な活躍っぷり&美少年っぷり(ちょっと角松敏樹入ってるかも・笑)。シンセをハの字セッティングにしての両手弾きも演ってます。これぞプログレ。しかしイアン・アンダーソンの過剰なエンターテイナーぶりは失笑モノですな(笑)。衣装が柔道着みたいなので危ない柔道家という感じ(謎)。
 あー、UKのライヴ映像とかあったらすげー観たい。エディがタルの後に組んだバンド、ZINCのCDも前々から欲しいんだが、なかなか中古で見かけないし。自分でリマスター再発などしてくれないものか。

4/10(土)
●某新譜CDを買ったお客さんから電話があり、同じ場所で必ず音飛びがするとのこと。お店まで持ってきてもらった。とにかく12曲目になるとダメだと言う。盤面を見ると後から付着したと思われる若干の汚れが確認できるものの、音飛びに繋がる程ではなさそう。お店のコンポでかけてみても全く問題なし。お客さんとしては心底納得した訳でもない様子だったが、とにかくCDの不良ではなさそうなので、他のプレイヤーで再度試してもらうとかCD及びプレイヤーのクリーニングを薦めてお帰りになってもらった。原因は分からないし理論的にあるべきことでないとはいえ、何故か相性の悪いCDとプレイヤーってあるからねー。それをお客さんに言っても納得してもらえることではないけど。新品CDでもごくまれにホントにプレスミスがあったりキズが付いてたりすることもあるから困る。

4/9(金)
●「グイン・サーガ94巻 永遠への飛翔」購入。同僚に「まだ買ってるの?」と言われる(^^;。今回はほとんどSF状態。これはアリなんだろうか。ラストがあんなだけに次巻からどうなるか楽しみではあるが。
●先月後半発売の大型新譜、大体ハケてきた物と大きく売れ残ってる物がハッキリしてきた。特に某シングルについては初動が恐ろしく悪く、私が基本的なイニシャル数決めに関わったこともありどうしようかと思ったが、後でオリコン1位になってから動きが良くなって一安心。問題は某超大型新譜であり、確かに数的にはよく売れてるがそれでも予想の半数くらいだろうか。これまでの実績は全くアテにできない。今月出る新譜についてもかなり苦戦すると予想。

4/8(木)
●『る*しろう/8・8』到着。まずオマケのCD-Rを観ました(笑)。ライヴ映像中心かと予想してたが、鶏舎で撮った映像を基に編集したホントにプロモビデオ的なもの。でも動いてる金澤さん観られたからいいです(笑)。アルバムの感想は後日書くが、かなり良い。もっと歌ってくれたら良かったのに。
 さて、13日発売のドラムマガジン誌る*しろうの菅沼道昭のインタビューが掲載予定とのこと。いつもライターさんやってるだけに当然か。ドラムといえばホッピー+ラズウェルに参加の仙波師匠、連名名義にしてもおかしくないくらいかなり頑張ってると思うし、インタビューをして欲しいところ。

4/7(水)
●先日とはまた別の同僚の好意で『ケロロ軍曹』の第1話を観る。彼はケロロ役の渡辺“カテジナ”久美子の声に納得がいかないと言っていたのだが、別に違和感ないんじゃないかな。ま、私は原作あんまりちゃんと読んでないから先入観もないし。さて、OPを観てたら音楽担当のクレジットに鈴木さえ子とあってびっくり。うわー、すげー久しぶり。監督の趣味か知らないがいいとこ突いてきますな。と、ちょっと検索したらこんなページを発見。まだサントラの予定は出てないけどちょっと期待しちゃう。
 ところでEDはダンス☆マンの『アフロ軍曹』だが、某所で「アムロ軍曹」にかけていると聞いて激笑。それは気付かなかった。

4/6(火)
●新譜入荷。「ハナミズキ」が売れたことを受けて一青窈もそこそこ多めに入荷したが、今日についてはとにかくミスチルがやはり圧倒的。ほぼこれしか動かない(^^;。夕方まで既に宇多田ベストの初日売上を越えた。このペースでは週末まで持たないが追加が要るかどうか微妙。DVD付きの初回仕様盤が取れるか分からないし。
●『ホッピー神山+ビル・ラズウェル/A Navel City/No One is There』、『菊地成孔/DEGUSTATION A JAZZ』、『GUNGRAVE O.S.T.2 "lefthead"』購入。とりあえずは仕事帰りの車でGUNGRAVEを聴く。1曲目がいきなりカッコいいぞ。よしよし。

4/5(月)
●某店に『る*しろう/8・8』を予約していたのだが(うちの店では入荷できない。シクシク)、発売日を過ぎてから「取り寄せになる」と言われた。イニシャル入荷なかったのかよ。じゃ最初からそう言えー!キャンセル可というので早速キャンセルし、オマケをもらいたいのでディスクユニオンに切り替え。最初からユニオンにしときゃ良かったんだよなー。通販のため代引料金とか余計にかかるのはこの際ガマン。

4/4(日)
●同僚から『攻殻 S.A.C.1stGIG』のDVDを借りる。全話収録BOX仕様というナゾのシロモロ(笑)。今までそれほど積極的に観たいと思ってなかったが、観たら観たで面白いじゃないか。声優陣も豪華だし作画レベルも高い・・・と思いきや話によってはヒドイ時もあるのね(^^;。TVシリーズだから仕方ないか。サントラで聴いた数々の曲も、劇中ではあれだけしか使われてないのね。

4/3(土)
●5月末の新譜案内到着。既にCDJournal.comに掲載済みの『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』サントラ、また『下妻物語』両サントラと菅野さん仕事が5/26に2枚。『下妻物語』は音の傾向が読めないだけにちょっと心配。『水の女』みたいにならなければいいが。
●ビクターからPFM、バンコ、ピート・シンフィールドなどのマンティコアレーベルカタログ紙ジャケ盤が再発(5/21)。またストレンジ・デイズ誌の企画でイタリアン・ロックの名盤がBMGより紙ジャケ再発(6/23。資料を忘れたので詳しいラインナップは分からないけど、イル・ヴォーロとかルスティッケリ・エ・ボルディーニとか)。ここで面白いのが、どちらのラインナップにもPFMとバンコが入ってるってこと。バンコは前者で『イタリアの輝き』、後者で『ダーウィン』が出る。ま、これはいい。PFMは前者で『幻の映像』、『甦る世界』、『クック』、『チョコレート・キングス』が出るのだが、後者では『甦る世界』のイタリア語盤、そしてこれまた『チョコレート・キングス』が出てしまうのだ(^^;。あーややこしい。マンティコア盤の前者に対し、後者はヌメロ・ウーノ盤という訳。『甦る世界』はもちろんヴォーカルが完全に別テイクだからいいんだけど、『チョコキン』の違いはジャケットのみで音源は完全に同じ。これ、どちらもリマスターしてくるはずだよね・・・果たして音に違いは出るのか出ないのか(笑)。ちなみに『クック』もヌメロ・ウーノから『LIVE IN USA』というタイトルで出てたが(音源は同じ)、これは再発しないのね。いや別にしなくていいけど。
 私はどれも買うつもりないんだけどね(笑)。欲しい物は前出た時買ったし、大体この辺はもうあんまり聴かないしね。『チョコキン』は暑苦しくてキライ。PFMは今になって『Jet Lag』が聴きたくなったので現在HMVに注文中だったりするが。

4/2(金)
●CXで長さんの追悼番組。いきなり「もしも威勢のいい風呂屋」キタ━━(゚∀゚)━━!!「大爆笑」の懐かしいところが観られたのは良かったが、後半が『踊る』劇場版かよ。とか言いながら全部観ちゃったけどさ。『踊る MOVIE2』のDVD発注も来週締切。何か販促企画が来るとは思うけど、やっぱりイニシャルを上方修正しなきゃいかんよなぁ。

4/1(木)
●友人からNetSkyというワークに感染しちゃったよーという携帯メール。うっかり怪しい添付ファイルを開いちゃったらしい。そりゃいかんよ(^^;。アンチウイルスソフトも入れてなかったので、泣く泣くパソコンショップに行ったら正にこのウイルスに注意!とか書いてあって情けなくなったとのこと。なんて話を聞いたら、ちょうど流行ってきてる時期らしくうちにも1日2、30通近くそれっぽいメールが連日届いている。やーねー。

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