きえふのながいものにはまかれるな

dialy


▼ '04年3月

今月の購入CD
3/23・・・『魁!!クロマティ高校 オリジナルサウンドトラック』(キング:LACA-5265)
3/20・・・『MICK KARN/More Better Different』(Invisible Hands Music:IHCD 33)
3/14・・・『ピーター・ガブリエル/Us』(中古、東芝EMI:VJCP-28125)

3/30(火)
●宇多田、ラルク、モー娘。、あゆ、大塚愛などなど年度末怒涛の新譜入荷。入荷枚数はめちゃめちゃ多かったけどアイテム数としてはそれほどでもなかったのでまだ良かったが、いずれにしろ1日中品出しに追われる。午前中から休み中の高校生が来てラルク、モー娘。、大塚愛あたりがガンガン売れていく。宇多田が売れずビビッたが夕方になってから売数が逆転。この辺は年齢層の差でしょうな。この中ではさすがに浜崎も埋もれてあまり動かない。シングルではトップを取るかもしれないが売上はかなり低いんじゃなかろうか。
る*しろうの1stアルバム『8・8』の発売日が近づいているが、ディスクユニオンで買うとアルバムの1曲目「ソレイユ」のプロモ映像収録CD-Rをプレゼントだって。何だよ、他でもう予約しちゃったよ(^^;。誰かこのCD-Rもらったら観せて下さい(笑)。

3/29(月)
●『イノセンス』鑑賞。1日2回しか上映してないこともあってか集客はそこそこ。もちろん作品の世界観は分かっているけど、元々『攻殻』のファンではないし前作の内容もよく覚えてない。故にスタンスとしては「何か流行ってるらしいから観に行こう」というナメた輩とあまり変わらなかったりする(^^;。映像は確かに凄かった。情報量が多過ぎて1回観ただけでは全ては理解できない。できないけど別にいいや(笑)。好きな人には悪いけど。音楽はOPの大和言葉のコーラスがさすがに印象的。でも他は・・・うーん。うちの店でもサントラ売れてるんだけどねー。

3/28(日)
●久しぶりに某CD店へ。紙ジャケ盤『ジェスロ・タル/A』がもしあったら買っちゃおうかと思ったが置いてなかった。同時発売の物もなかったから入荷しなかったのかも。ブッゲ・ヴェッセルトフトはあったが保留。
 さて、Jの棚を見てたら東芝EMIから出たJAPANのリマスター再発盤が置いてあった。これ輸入盤に帯と解説を付けた疑似国内盤仕様なんですな。それはいいとして、CCCDのシールのところにコピー不可の旨が書いてあるんだが、「輸入盤のため」という記載がある。ちょっとそれは違うんじゃないの? コピーガードがかかっているのは別に輸入盤だからではなく、あくまでもそういう仕様だからである。実際に輸入盤であっても通常のCD-DA盤が販売されてるわけで、この言い草はないんじゃないかと思うが?

3/27(土)
●尾崎トリビュートバカ売れ中。来週以降の宇多田やミスチルとの絡みまで考慮してそれなりの数を追加してたが、それを大きく上回る売れ行き。参った。やっと入荷したドリフDVDも早速売れてたな。よしよし。笑ったのがこれも24日発売だった『JR東日本 駅発車メロディーオリジナル音源集』。Sプランという拡販対象商品だったのでそれなりの数が入荷。友人のT氏から予約が入ってたが(笑)、こんなのあと誰が買うんだと思ってたところ、一応半分は売れちゃった。

3/26(金)
●樋口了一のCDはあるかという電話の問い合わせがあって『Lives』というミニアルバムの注文を受けた。最初電話を受けたスタッフもどうでしょうファンだったので「インディーズだしさすがにいつもは置いてないですねー」と笑ったが、どうもその人は気付いてなかったらしく、説明したらやっと気付いてた。「そんなのに気付くのKievさんだけですよ」だって。自分だって相当ハマってるくせに。ちなみに『Lives』に「1/6の夢旅人2002」も入ってるし、このお客さんもまず間違いなくどうでしょうファンだろう(笑)。

3/25(木)
●先日、フィンランドへ出張に行ってた友人のW氏よりお土産をもらった。えー、GEISHAチョコです(笑)。ツッコミどころ満載ですね。向こうじゃ普通に売ってるらしい。裏を見るといろんな言語で説明が書いてあるんだが、フィンランド語、スウェーデン語、デンマーク語、チェコ語、エストニア語、スロバキア語、ロシア語などなどさすがに東欧諸国ばっかり。他の言語でも書いてあるけどどこの言葉か分からん(^^;。食べたら普通のチョコらしいが(当たり前か)まだ手を付けられないでいる。どうしてくれよう。 GEISHAチョコ(フィンランド製)

3/24(水)
●昨日「全員集合」のDVD-BOXの客注が入っていたので上司に店売分の入荷について相談。星光堂の担当さんによれば、やはり先日からバックオーダーが殺到しており星光堂でも一時品切れ、今なら今週中入ってくる分にギリギリ引っかかるのではないかということで、全店で店売分を発注。
●今日新譜案内書を整理してて、シカラムータの3rdが5/8に出るのを思い出した。3D-Systemの資料によれば、今回は吉田達也も楽曲を提供したりミックスを担当したりしてるらしいし、吉田ファンとしては気になるところ。

3/23(火)
●新譜入荷。尾崎トリビュートが売れてる。買ってくのはやはり大体30代のリーマン/OL。うちの母親も昔よく尾崎を聴いてたが、個人的には関心ないので原曲がほとんど分からん(^^;。店内OAしてたのを聴いてたところ、1曲目がCoccoなんだけど途中でプログレチックなアレンジが出てきて思わず足を止めた(笑)。アレンジャーは以前通り根岸孝旨か成田忍かと思ってインナーを見たら、何とこの曲はホッピー神山プロデュースで、アレンジ/演奏は手代木克仁(g)、ナスノミツル(b)、Whacho(ds、per)らとの“3億3千万円”名義(笑)。ちゃんとCoccoの世界観になってるのが良かった。
●『魁!!クロマティ高校 オリジナルサウンドトラック』購入。もちろん音楽は全曲美狂乱。帰りの車内で早速聴いたが、これが予想以上に良かったので思わずかるめさんに携帯からメールを送ってしまった(笑)。音を聴いた限りでは1曲1曲こそそれなりに短いものの、ギャグ的要素など一切無し。正に全編ハードな美狂乱の世界。大燃え。カッコイー!!

3/22(月)
●長さん逝去。幼少の頃、TBS局がなかったため「全員集合」を観ることができず、親から怒られながらも年に数回の「ドリフ大爆笑」をどれだけ楽しみにしていたことか。「もしも」シリーズが特に好きだったなー。湯船に落とされたりお湯をぶっ掛けられたりと、いい歳して思いっきり身体を張っているのが痛々しかった「威勢のいい風呂屋」とか面白かった。フジにはぜひ「ドリフ大爆笑」の総集編をOAして欲しい。じゃなかったらDVD出してくれ。それを観て思いっきり笑うことで長さんへの供養にしたい。合掌。

3/21(日)
ストレンジ・デイズ誌、今月の見所としては美狂乱(須磨邦雄)インタビュー。以前ユーロ・ロック・プレスで言ってたようなネタもあるが、今回はクロ高サントラを控えてるということで。今回も息子さんの和声さんがデヴィッド・クロス役(笑)として参加してるらしい。現在はソロアルバムを制作中とのこと。ところでインタビューの冒頭で「22年間でスタジオ盤4枚」とあるが、『凶暴な音楽』を入れて計5枚の間違いでは?
 閑話休題。ビル・ブラッフォードのインタビューでは、この度自らのレーベルを設立し今後の作品と共に昔の作品をリマスターして再発する予定があるとのこと。『Feels Good to Me』や『One Of A Kind』はぜひリマスターして欲しい。
●腰痛が全く治らず。結構ツライ。医者は嫌いなんだけどやっぱり行かなきゃいかんだろうか。

3/20(土)
●新譜はそろそろ売れ行きにかなり差が付いてきた。詳しくは言えないが一部入荷に大失敗したものもあったり。勉強させられる。あと見込み違いだったのは結構TMRニューアルバムが売れてること。まだまだ固定ファンが多かったのか。ちょっとナメてたかも。すみません(笑)。
●『MICK KARN/More Better Different』到着。ゲストミュージシャン参加なしの完全ソロ作。出来としてはなかなか微妙(^^;。やっぱりJBKでの演奏が聴きたいなー。

3/19(金)
●近くのTSUTAYAで『ジョニー・イングリッシュ』と『英雄〜ヒーロー』、『マイケル・ジャクソン/BAD』を借りてくる。『ジョニー・イングリッシュ』はまあネタとしてはミスター・ビーンそのままですな。映画で2時間はツライ。ぐっさんの吹替版は一切観ず(^^;。『英雄〜ヒーロー』は1週間なのでまた今度。マイケル・ジャクソンはただ単に大泉さんが「水どう」四国で歌ってる「マン・イン・ザ・ミラー」が聴きたかったから(笑)。「汚れた英雄」は原曲が流れるのにこっちは大泉さんのモノマネだけしか聴いたことなかったし。で聴いてみたら、確かに1コーラス目のサビ前で「♪あめんにょめんにょめん」みたいなことは言ってる(笑)。でもあんなにフーフー言ってないぞ。それにモノマネを聴いた限りでは原曲はダンスナンバーかと思ったが、比較的落ち着いたゴスペルだった。あれじゃ熱心なファンは怒るんじゃないか(笑)。

3/18(木)
●今日は夜勤。夕方出勤すると週刊文春は既にほぼ全店で完売とのこと。取り置き希望のお客さんへは統一した対応をするよう、朝の段階で上からお達しがあったそうだが、売り切れてしまっては意味がない(^^;。後から来たお客さんには申し訳ないが仕方ないよね。
 雑誌の配本数は適正になるよう売れ行きを見て定期的に更新されていることもあり(私はその仕事に関わってないが)、よほどのことがないと1日で売り切れるなんてことはない。まあこんなことがある時はまずマスコミ絡み。こちらとしては例えば客注でトラブったりしないよう気を付けるくらいしか対応の仕様がない。特に週刊誌じゃ追加も難しい(すぐ次号が出てしまうから返品が効かなくなる可能性大)。みんな踊らされてるなーという気もするが、逆の立場になれば自分もこう見られてしまうかと思うと切ないものがある。

3/17(水)
●こちらでは週刊誌はほとんど1日遅れの入荷であるため、週刊文春も明日の入荷。朝から文春目当てのお客さんからの問い合わせが殺到。うちの店では普通通りに販売することになったが、今日入荷してないということで販売中止かと勝手に判断しちゃってるような人も見受けられたり。状況が状況なので「明日入荷!」「ご予約受付中!」などと大きく謳う訳にもいかず。

3/16(火)
●新譜入荷。スピッツ、トミフェブ、氣志團、リップスライム、くずなどなど。トミフェブとくずの初回限定盤はどちらもとにかくデカイ。全く現場泣かせ。棚にどうやっていれたらいいんだ。しかも初動はあんまり良くないし(T T)。
●サンレコをチェック。パードン木村のニューアルバム『Silly Wake』(3/5)はどうなんだろう。興味あり。ブッゲ・ヴェッセルトフトの新譜(3/24)も出るんだっけか。これ見逃してたな。『ムーヴィング』以来のスタジオ盤、要チェック。

3/15(月)
ミック・カーンのニューアルバム『More Better Different』、HMVからの次回メール到着予定日が3/31になってたのでてっきりそれが発売日だと思っていたら実は今日だったらしく(HMVでは未だに2/16と記載されてるが)、入金要請のメールが到着。延期延期の末ようやくか。長かった。期待を裏切らない出来であることを祈る。

3/14(日)
●田舎だから、という理由で片付けていいものかどうか分からんが(^^;、お客さんからの問い合わせはたまに突拍子もないものがある。おばちゃんがあるDVDを持って来て「これはDVDだよね?」「はい、そうです」「これはCDプレイヤーでは観れないの?」「そうですねぇ」「じゃあ何で観れるの? ビデオじゃダメなの?」「・・・いや、DVDプレイヤーじゃないと・・・PS2でも観られますけど・・・」。結局買わずにお帰り。どないやねん。
 うちの店では映像作品については今ではよっぽどじゃないとビデオ版は仕入れない。入れるのはファミリー系アニメとかジャニタレ系など客層が若いものなど。今ではビデオのリリース自体少ないし、イニシャル生産オンリーのものも多い。もうビデオはどんどん廃れるだけですなー。ご予約はお早めに。
●ブックオフで『ピーター・ガブリエル/Us』が3枚置いてあるのを発見。比較的人気が低いアルバムだからか中古ではちょこちょこ見かけるが、よく見てみると3枚中2枚はボーナストラック入りの初回盤。東芝EMIが無断で収録したためピーガブが激怒し当時回収騒ぎになったというシロモノである(^^;。どのくらいレアなのか分からないけどさすがにブックオフ、全部値付が同じ(笑)。今まで持ってなかったしせっかくなので購入。

3/13(土)
●CDコーナーで仕事中、妙に態度のデカイおっさんから呼ばれた。「プレスリーはどこだ?」「こちらです」「あーこれかこれか。これ、本人が歌ってるんだよな?」 特に年配のお客さんからこういう質問が来ることが結構多い。こちらからすれば当たり前だろと思うが、デパートやスーパーで安売りされてる、誰が歌ってるかよく分からないようなバジェットCDを買ってそれだけ失敗してるということなんだろうか(^^;。バジェットCDでも「本人歌唱」と書いてあるものがあって、何でそんなことをわざわざ書かなきゃいけないんだと思ったこともあったが、記載の有無で売上が変わってくるのかもしれない。記載がないものはアヤシイということで、あえて確認してきたのかな(笑)。こういう人にとってはメジャーから出てるものもバジェットCDもCDとしては値段が違うだけで同じなのだなー。

3/12(金)
●Newtype購入。今月号は本誌と同じくらいボリュームがあるガンダムSEEDの別冊が付いており、FSS目当てで買うと割り切っていてもちょっと引く(^^;。OA終わってるんだしもういいじゃんSEEDは。本誌も特に読むところはない。さてFSSは遂にKAN登場、最後にはヒュートランとワスチャも。来月どうなっちゃうんだろ。
●雑誌の付録というのは配本時からビニールひもや輪ゴムで綴じられてはいないので、店頭出しする際にこちらでそれぞれ処理を施す訳だが、これがまあとにかく大変なんですな。特に、りぼん/なかよし/ちゃおといった少女コミック誌、また小学○年生といった未就学誌と呼ばれる部類の雑誌は配本も多いし付録も複数あったりする。たまには本と付録の数が合わなくて調べ直すと配本時から間違ってたり、なんてことも(^^;。それはともかく、未就学誌の付録は何であんなに大きな物が多いんだろう。本に挟んで綴じるのに無理があるとしか思えない場合も多々あり。出版社ではボリューム感を出したいのかもしれないが、必然的に本が膨らんでしまうので平積みすると崩れやすくなるし。現場イヂメ。

3/11(木)
●うちで買ったCDが音飛びする、というお客さんが来店。CDはMisiaの『Mars&Roses』。1曲目の冒頭部分が自宅コンポやカーステなど何で再生しても必ず音が飛ぶとのこと。盤面にキズは全く無し。CCCDだからじゃないのかと思いつつお店のコンポで再生してみたところ、全然問題ない・・・と思ったら、「ホラ、飛んでますよね?よく聴いてみて」と言われる。店内の騒音の中ではよく分からないので、試聴機に入れてヘッドホンで聴いてみる。ん、確かに何かおかしい。音が飛んでるように聴こえるが・・・でもちゃんとリズムになっているぞ。ってことで、たまたまこのCDのサンプル盤も合ったのでこっちをプレイヤーにかけて聴いてみる・・・おや、全く同じだ(笑)。結局のところ、調べてみると元々イントロがそういう曲だということが判明。「納得いかねー」とお客さんは言ってたけど、意図的にスクラッチしてるみたいに作ってるってことでしょ。ま、調べた甲斐あって返品という事態にならず良かった良かった。一旦シュリンクを開けちゃったら商品にならないから、うちから取次に返品するのも大変なのだ。

3/10(水)
●CD定期返品の期限が近づいているので作業を進める。今回は金額がデカくて結構大変。毎度のこと、売れなくて返品されちゃうCDを見るのは悲しいのよね。アーティストがかわいそうになってくるし(^^;、また我々が仕入れに失敗して売り損じを出した証でもある訳で。棚から余計なものが少なくなってスッキリするのは気持ちいいんだけど。
●HMVからミック・カーンのニューアルバム発売がまたまた延期のメール。今度は3/31だって。いい加減にしてくれよー。

3/9(火)
●新譜入荷。ELT、ゴスペラーズ、&G、w-inds.などなど。総じてパッとしない。一番売れてたのはELTだが、それと同じくらい大塚愛とかが売れていく(^^;。
Hysteric Blue・ナオキが“強制わいせつ”で「逮捕」。今日になってうちの店にCD回収/返品受入の連絡がFAXで届いた。在庫は6枚ほどあったので全て店頭から引き上げ。今までもこんな風に事件絡みでのCD回収が何度かあったなー。バンドも解散だそうで。

3/8(月)
●発売よりちょっと遅れてTVブロス購入。海洋堂宮脇専務のコラム、よく自虐的なコメントがあって可笑しいんだが、「週刊わたしのおにいちゃん」に対して「いかれた企画」とまで言ってる(笑)。やっぱ書店店頭で見かけた人は少ないのかな。うちの店でも客注分しか入らなかったし。あとから注文入ったこともあったけど、確か初回発注分しか受け付けられないと取次に言われたはず。シュリンクされてたから中身は見られなかったけど、どんなことになってるか見てみたいなーとは思った(笑)。
●「HEY!3」に平原綾香登場。思いっきりお嬢様育ちなキャラは好みが分かれそう(^^;。「木星」に歌詞を乗せるというアイデアはプロデューサーか誰かが考えたネタかと思ったが本人の案とのこと。「Jupiter」ではそれが当たったとして、次はどうする。2ndシングル「明日」は地味だしアンドレ・ギャニオンを作曲に招いたのがプラスだったのかどうか。今年後半にもう一つくらい当てないと紅白にはまず出られまい(笑)。
●久々に帰省したbana氏と会って話とか。いろいろと大変だったそうで、とりあえずは落ち着いたということで何より。

3/7(日)
●デカレンジャーは毎回小ネタが効いてて面白い。レッドとブルーのドツキ合いではドロップキックとウェスタンラリアット(ちゃんと左腕でやってた)、グリーンの技ではフランケンシュタイナーとプロレス技が続出。グリーンの特技は逆立ちするといい考えが浮かぶ・・・ってそれは「あばれはっちゃく」だよ。明らかに子供よりお父さんを対象にしてるとしか思えない(笑)。確かに対象年齢を考えると私と同じくらいのお父さんは多いだろうしなー。さて来週はリアルAIBO、もとい犬型ロボット・マーフィーが登場とのこと。予告ではヤツとコンビを組むというピンクが腕拉ぎ逆十字をかけてたけど(笑)、どんなネタが出てくるやら。

3/6(土)
TAKEさんのページ是巨人吉田達也鬼怒無月、ナスノミツル)のライヴレポートが掲載。キャメルのカバーを演ったりそれっぽい新曲を披露したりと1stアルバムとは傾向が変わってきた・・・というか吉田さんの趣味が思いっきり出て来ただけか(笑)。このバンドで演るってのは意外だったけど。キャメルタイプの曲というと'96年のソロアルバム『百万年』を思い出す。6月頃発売予定という2ndでは、もしかしてThe磨崖仏(鬼怒さんもメンバーだった)的なものを期待できるかも。楽しみ。キャメルは学生時代以来聴いてないけど、また聴きたくなった。んー、最近また昔のプログレ趣味に戻りつつあるな(笑)。

3/5(金)
●ここしばらく、大ヒットするのはアルバムよりシングルの方が多い。アーティスト付きではなく曲付きの傾向があるため、前曲が売れたからと言って新曲が売れるとは限らないのが現状。今週の新譜では大塚愛がそれ。「めちゃイケ」のEDテーマ『さくらんぼ』(12/17)がかなり売れてたので新曲『甘えんぼ』もそれなりに仕入れてみたが、思ったほどパッとせず。それでも『さくらんぼ』の売上が止まる訳でもなく。平原綾香の例もあるし、3/31のアルバムに過剰な期待はしない方がいいかな。それでなくても宇多田やラルクなどアイテムは多い日だし。
●「ぼくドラえもん」第2号が入荷するも、系列全店で夕方までにはほぼ完売してしまったとのこと。発売日なのに仕事帰りの時間帯では既に買えないのか。配本増やしたくてもそう簡単にいかないだろうしなー。

3/4(木)
●FAX臨発案内で『菊地成孔/デギュスタシオン・ア・ジャズ』(4/7)が、一般の新譜リストで『菊地成孔/シャンソン・エクストレット・ド・デギュスタシオン・ア・ジャズ』(4/21)の発注がそれぞれ届く。1枚ずつ発注しておく(もちろん自分の分です・笑)。FAXの方にはわざわざアーティスト名の欄に「DCPRG、スパンク・ハッピーのリーダー」と添え書きがあったが、これ必要かな?(^^;。反応する人は無くても反応すると思うぞ。あげくに「菊池」と誤植されてる。しっかりしろ星光堂
●新譜としておととい入荷していた『日本ブレイク工業 社歌』のDVDが今日になって売れた。買っていったのは「ああ、なるほど」という風貌の若い兄ちゃん。個人的に仲良くなりたいかどうかは別として(^^;、ああいうお客さんがいないとこの商売も楽しくない。いや、正直売れて良かったよ(笑)。

3/3(水)
●「水どう」のベトナム編DVDが貸していた某スタッフから返ってきた。「じゃあ今度はDVD第2弾を持って来ましょうか」「いや、実は私もDVD買った(笑)。通販で。第4弾も既に予約済み」とのこと。すっかりどうバカに染まってしまったようで何より(笑)。そういえば3/1から第4弾の予約始まってるんだっけな。給料入ったらローソン行くか。
●おととい狭い座席に3時間半も座ってたからなのか分からんが、その夜から猛烈に腰が痛み出し、未だに治らない。去年くらいからあまり調子良くなかったとはいえ、腰痛に悩まされるようになったことに軽くショック。むー。

3/2(火)
●新譜入荷。一応目玉としては女子十二楽坊だけど大して動かず。あとはラルクの新曲か。こっちは午前中からガンガン売れていく。hydeのソロとかだとこうは行かなかったのに、バンド作になると途端に売れ行きが違ってくる。ファンは本当にその違いを敏感に察知してるんだろうか。
●追加注文を出している『クロマティ高校』のDVDだが、追加プレスが遅れているのかなかなか入荷しない。メーカー品切れとの連絡のみ届いている。特典の竹之内マスクがネックにでもなってるんだろうか(笑)。

3/1(月)
●先週行けなかった『王の帰還』の吹替版を観に行く。たまたまメンズデー+映画の日が重なってしまい混雑を心配したが、午前だったし吹替ということもあってかそれほど混まず。2回目とはいえ、泣き所ではそれなりにウルウル来てしまう。吹替について、ゴラムはやっぱりオリジナルの方が良いな。長島雄一はよく演ってたと思うけど。
 帰宅してアカデミー賞11部門受賞を知ったが、3作分合わせての受賞と考えればそれも当然でしょう。
ユーロ・ロック・プレスVol.20到着。何と言ってもる*しろうのインタビューが面白い。ピアノの金澤美也子嬢のキャラクターが最高(笑)。吉田達也とのレコーディングについての逸話も笑える。なるほど、吉田さんがいなければCDは出なかったのかも。金澤参加の高円寺百景と共にライヴ観に行きたくなった。とりあえずは4/3のアルバムには更に期待が高まる。

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